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東京浅草

こんにちは。

成田です☺︎

 

先日、研修で東京へ行ってきました。

 

研修とはいえ、

どこへ行くにもやっぱり建築が中心の成田。

 

今回は研修会場から少し離れた浅草に

外観がドストライクなホテルを見つけたので

わざわざ足を延ばして訪れてみました。

 

 

そのホテルは

” HOTEL+HOTEL 東京浅草1 “

 

雷門から歩いてすぐのホテルです。

 

 

外観はこんな感じ。

雨上がりに映えそうな、しっとりとした印象。

コンクリートと緑がよく合っています。

 

インダストリアルな非常用扉と

設備スペース。

 

照明はロゴと入り口前の2つ。

 

この薄暗い濡れたRCと

異素材の融合が大好物なのです。

 

(あまり写真を撮れなかったので

ぜひ公式HPをのぞいていただきたい…!)

 

ここは外国から来られた方が多く、

館内では 「こんばんは」 「おやすみなさい」と

みんなが声をかけてくれます。

それがとてもあったかい。

 

 

ラウンジは

観光客に向けた和モダンテイスト。

 

 

このぽってりした照明が何ともいえない可愛らしさ。

 

風神・雷神のロゴも浅草らしくて良い。

 

客室はドミトリー形式。

 

 

人生初のドミトリーにワクワクドキドキ。

 

一畳ほどの木の箱が2段積まれていて

今回は上の箱に泊まりました。

 

ハシゴをのぼって箱に入ると

そこにはほんとに、ベッドしかありません。

 

この必要最低限な大きさが

何とも心地いい。

 

この小さな空間で

キャリーケースを机にしたり

箱の天井にハンガーをかけて洗濯物を干したり

 

工夫を凝らして過ごす時間は

ものすごく豊かに感じました。

 

また、カーテンしか仕切りがないので

ひとりひとりが相手を思いやって

静かに過ごしています。

 

遮音性能が重要視されることもある

今の世の中で

こういった体験をできたことは

大変貴重でした。

 

そして、これは

家にも共通することで。

 

古い家って

ドアはバンッて閉まるし

上の階の音がよーく聞こえるイメージありませんか?

 

これって決してマイナスなことではなく

やさしさを生むきっかけなのです。

 

音がなるなら

相手を想って静かに行動すればいい。

 

昔の家では

日々の暮らしの小さな思いやりが

人と人とをつないでいたように思えます。

 

なんだか話が飛んでしましましたが

 

お伝えしたいのは

便利なことが全てではないということ。

 

不便なことも楽しめる

プラスにとらえられることが

何よりの豊かさだと私は考えます。

 

それではまた。

 

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