光と庭がつくる心地よさ
こんにちは。中野です。
今回のブログも前回に引き続き研修について書いていきます。
研修の中で訪れた旧井上房一郎邸。
建物に入ると、光の入り方や庭の見え方に細やかな工夫がされていて、「自然と共に暮らす心地よさ」を改めて感じることができました。

暗さがあるから、緑が映える
室内はあえて少し暗めにつくられていて、そのぶん窓から差し込む光や外の緑がとても鮮やかに感じられます。
まるで自然が主役になったような、不思議と落ち着く空間でした。

窓の向こうに広がる工夫
印象的だったのは寝室の窓です。
腰の高さから上だけが開けられていて、近くの砂利は見えず、少し離れた植栽だけが視界に入るようになっていました。
その工夫のおかげで、緑がすぐそばにあるように感じられ、庭と部屋がひとつにつながるような心地よさがありました。

WABIKAの家づくりに重なる想い
この体験を通して、住まいの中で「何を見せ、何を隠すか」を考えることの大切さを改めて学びました。
光や景色の取り入れ方を工夫することで、広さ以上に豊かさや深みを感じられる。
WABIKAが目指す「市中の山居」も、まさにそんな暮らしです。
街中にいながらも、窓から見える緑や光に癒される。
そんな時間をお客様にも感じていただけるように、これからのご提案に活かしていきたいと思います。
Instagram更新中。→ wabika_hirokami
フォローお願いします(*^^*)
ワビカ わびか 廣神建設 広神建設 WABIKA 新築 注文住宅 家 デザイン 住宅デザイン 家 新築住宅 自然素材 平屋 群馬 高崎 太田 前橋 伊勢崎 工務店 群馬の工務店 和モダン 和風の家 和の家 シンプル デザイン住宅 ひろかみ建設