「蔦屋家電」のシェアラウンジで感じた“心地よい仕組み”

先日、久しぶりに二子玉川の蔦屋家電に行ってきました。
といっても、ここは結構な頻度で訪れているお気に入りの場所。
家電やインテリア、本、音楽が融合した空間は、行くたびに新しい発見があります。
今回は初めて、気になっていた「シェアラウンジ」を利用してみました。
本を片手に、ドリンクやパン、ナッツ、駄菓子などを自由に楽しみながら、ゆったりと過ごせる贅沢なスペース。
ネット予約なら1時間900円で利用できるのも魅力的です。
この日は、以前から読みたかった谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』の写真付き版を購入し、静かな時間の中でゆっくりとページをめくりました。

照明の陰影や素材の質感が織りなす美しさを感じながら過ごす時間は、まさに至福のひととき。
考えてみれば、このシェアラウンジそのものは、お店として直接の利益にはなりにくい仕組み。
それでも、こうして「また来たい」と感じさせる空間をつくっていること自体が、ブランドの力であり、デザインの力だと思います。
気がつけば、すっかりその“心地よい仕組み”の中に自分も取り込まれていることに気づき、思わず笑ってしまいました。
空間のあり方や、体験を通じて人を惹きつける仕組みづくり。
建築や空間づくりに携わる者として、とても勉強になる時間でした。
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