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理念に共感する人を、本気で育てる。あなたの成長が、WABIKAの価値になる

建築プロデューサー

中野 允登

2020年入社。前職はウエディングプランナー。「結婚」という一瞬の節目だけでなく、より長い視点で「暮らし」を支える仕事をしたいと考え、転職を決意。前職で培った「夢に寄り添い形にする力」を活かし、顧客の暮らしという物語を全力でサポートしている

きっかけは偶然の出会い。決め手は、お客様の人生に寄り添うという真っ直ぐな想い

入社に至る経緯を教えてください。

前職では、人の人生に深く携わりたいという想いからウェディング業界におりました。しかし、結婚式当日という限られた時間の関わりに、より長くお客様に寄り添いたいという気持ちが強くなり、転職を決意しました。
そんな中、合同説明会で偶然お会いした廣神社長から「お客様に寄り添った家づくりが、ご家族の未来を支える基盤になる」というお話を伺いました。お引き渡し後も続いていくお客様との関係性こそ、私が本当にやりたかった仕事の形だと確信し、入社を決めました。

入社後のギャップはありましたか?

良い意味でのギャップが2つありました。
1つ目は社内の雰囲気です。入社前は住宅業界に対して少し堅いイメージがありましたが、実際は社員同士の距離が非常に近く、いつでも相談しやすい温かい環境でした。覚えることは多いですが、先輩方が手厚くサポートしてくださるので安心して業務に取り組めています。
もう1つは、お客様への寄り添い方の深さです。想像以上に打ち合わせの項目や回数が多く、一組のご家族とじっくり時間をかけて向き合う会社の真摯な姿勢に、良い意味で驚きました。

入社後のサポートはどうでしたか?

非常に手厚いサポート体制だと感じています。
何かわからないことがあれば、すぐに先輩へ話しかけられる風通しの良い雰囲気があります。また、単に業務の答えを教えるだけでなく、仕事の進め方や根本的な考え方といったプロセスまで、親身になって一緒に考えてくださいます。 このおかげで、一つひとつの業務への理解が深まり、安心して新しいことにも挑戦できています。

WABIKAという確かな軸があるから、チームは一つに。日々の丁寧な仕事が、確かなやりがいになる

入社して自分が変わったと思うことはありますか?

仕事に対する視野と姿勢が大きく変わりました。入社当初は、目の前の業務を一つひとつこなすことに必死でした。しかし、経験を重ねる中で、次第にプロジェクト全体の流れや、それぞれの業務の背景にある目的まで考えられるようになりました。
視野が広がったことで、単に作業をこなすのではなく、「もっと良くするためには?」と自ら考える主体性が身についたと感じています。建築やお客様への向き合い方も、より深く、能動的になりました。

入社して感じているWABIKAの特徴を教えてください。

当社の最大の特徴は、和モダン住宅「WABIKA」という明確なブランドコンセプトがあることです。
「WABIKA」は、美しいデザインはもちろん、機能性や住み心地まで深く追求しています。このコンセプトが社内から施工現場まで完全に浸透しているため、全員が同じゴールに向かって進める一体感があります。
お客様の理想を伺いながら、「WABIKA」ならではの価値を掛け合わせた家づくりができることに、建築プロデューサーとして大きなやりがいを感じています。

自分の成果が評価されている実感はありますか?

強く実感しています。当社の評価は、売上などの目に見える数字だけではありません。
例えば、日々の「お客様への丁寧な対応」といったプロセス面での取り組みに対しても、先輩や上司がよく見てくださり、直接「いつも丁寧で助かるよ」と褒めていただけます。
成果だけでなく、仕事への姿勢や過程もしっかりと評価してもらえる文化があるため、日々の業務に大きなやりがいを感じています。

WABIKAの哲学を、理解し、体現し、未来へ繋ぐ

WABIKAの課題を教えてください

今後の課題は、組織としての情報共有と文化浸透の仕組みをさらに強化していくことだと考えています。業務が多忙な時でも、社員間の情報共有がよりスムーズに行える体制を整えることが一つ目の課題です。
二つ目に、WABIKAの核である「市中の山居」というコンセプトを、全社員がより深く理解し、その価値を社内外へ広めていく文化の醸成です。新しく入社する方が安心して業務に取り組みながら、自然とこの文化を学んでいける環境づくりが、今後の成長の鍵だと考えています。

WABIKAをお薦めするなら、どんな人がいいでしょう?

自ら考え行動し、新しいことにも意欲的に挑戦できる方が向いていると思います。
同時に、一人で抱え込まず、時には専門知識を持つ仲間に協力を求められる柔軟性も大切です。
そして何より、WABIKAの理念やコンセプトに共感し、それを自身の仕事を通じてお客様に届けたいという姿勢を持つ方であれば、この環境で大きく活躍できるはずです。主体性と協調性のバランスが取れた方をお待ちしています。

ご自身が描く将来のビジョンを教えてください。

私のビジョンは、WABIKAの核である「市中の山居」というコンセプトを、自ら体現できる存在になることです。
まずは、その価値を深く理解し、お客様に余すことなく魅力をお伝えできるプロフェッショナルを目指します。
将来的には、仕事だけでなく自らの暮らし方を通じてもその理念を体現し、関わる全ての方から信頼と尊敬を得られる人間になりたいです。そして、WABIKAの文化と哲学を未来へ繋ぐ、支えとなる存在になることが私の最終的な目標です。

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