会社概要と歴史
1966年の創業以来、私たち廣神建設は「WABIKA」の理念のもと、人々の暮らしを豊かにする質の高い木造建築を一貫して追求してきました。基本的な会社情報と、これまでの歩みを紹介します。
会社概要
| 会社名 | 株式会社廣神建設 |
|---|---|
| 屋号 | WABIKA |
| 代表者 | 代表取締役 廣神 壮郎 |
| 本社所在地 | 〒370-0802 群馬県高崎市並榎町307-1 |
| 創業 | 1966年4月 |
| 設立 | 1982年6月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 売上 | 752,99万円(2024年9月末) |
| 従業員数 | 14人 |
| 取引銀行 | 群馬銀行、群馬県信用組合 |
| 事業所 |
本社・高崎スタジオ(高崎市並榎町307-1) 太田スタジオ(太田市西本町62-26) |
| TEL | 027-388-8333 |
| FAX | 027-388-8310 |
| 事業内容 |
●注文住宅の設計・施工 ・自社ブランド「WABIKA(わびか)」の展開 ●住宅リフォーム・リノベーション ・リノベーションブランド「TOKITSUGU(ときつぐ)」の展開 ●耐震診断・耐震補強工事 ●不動産取引業務 ●宅地建物取引業 ●上記に付帯する各種設計・工事 |
これまでの歩み
1966年の創業以来、私たち廣神建設は、群馬の地に根差し、一貫して質の高い木造建築を追求してきました。創業から現在に至るまでの歩みを紹介します。
創業期(1966年~) 地域に根差し、信頼を築き上げた時代
1966年、廣神建設は群馬の地で産声を上げました。創業以来、地域の皆様の暮らしを支える工務店として、一棟一棟、誠実な家づくりを積み重ねてきました。1982年には法人化を果たし、地域社会からの信頼を礎に、堅実な経営基盤を築き上げていきました。この時代に培われたお客様との深い信頼関係と、木造建築への深い知見が、今日の私たちの原点となっています。
・1966年 創業
・1982年 廣神建設株式会社を設立
発展期 「WABIKA」の誕生と、独自の哲学の確立
私たちは、ただ家を建てるだけでなく「人はどうすれば心から豊かに暮らせるのか」という問いと向き合い続けてきました。その答えとしてたどり着いたのが、日本の伝統的な美意識「侘び寂び」の精神を現代建築に再構築した、和モダン住宅ブランド「WABIKA(わびか)」です。
「市中の山居(街中にいながら、山荘にいるかの様な静けさを感じる暮らし)」をコンセプトに、自然素材をふんだんに使い、光や風といった自然の恵みを巧みに取り入れる。そして、設計士がお客様と直接対話し、唯一無二の空間を創造する。この独自のスタイルを確立し、廣神建設は「WABIKA」という確固たるブランドを築き上げました。
現在 「継承」を新たな価値へ。持続可能な未来を見据えて
現在、「WABIKA」は多くのお客様から高い評価をいただくブランドへと成長しました。そして、その哲学は「建てる」だけにとどまらず、古き良きものを受け継ぎ、新たな価値を生み出すリノベーションブランド「TOKITSUGU(ときつぐ)」へと広がっています。
さらに、私たちはZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及目標を掲げるなど、持続可能な社会への貢献を重要な使命と捉えています。
流行に左右されることなく、世代を超えて愛され続ける普遍的な価値を追求する。これからも私たちは、一棟一棟の「家」づくりを通じて、お客様の人生と、美しい日本の未来に貢献していきます。