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ガーデンスタイリスト

WABIKAの「市中の山居」を庭で表現する仕事。建築プロデューサーと連携し、建築と調和した豊かな緑を創造します。

ガーデンスタイリストの役割

WABIKAのガーデンスタイリストは、建物に自然の息吹と彩りを吹き込み、お客様の暮らしを完成させる、空間づくりの最終演出家です。建築プロデューサーが創り上げた建物と、お客様がそこで育む未来の暮らしを深く理解し、門、アプローチ、駐車場、植栽、そして庭に至るまで、建物の外周り全ての空間をデザイン・提案することがその役割です。

私たちの仕事は、単に植木を植え、石を置くことではありません。WABIKAの哲学である「市中の山居」の世界観を、庭という空間で実現することが求められます。建築プロデューサーと密に連携し、室内からの眺め、光の入り方、風の通り道まで計算し、建築と庭が一体となってお互いを高め合い芸術的な空間を演出する。この仕事には、造園に関する幅広い知識とデザイン力、そして何よりも、自然と建築への深い洞察力が求められます。難しい挑戦だからこそ、他では得られない、空間全体を構想する力が身につきます。

ガーデンスタイリストは、お客様が日々の暮らしの中で最も長く触れ合う「自然」を創造する、大切なパートナーです。お客様のライフスタイルや想いをヒアリングし、共感し、一つの庭として形にしていきます。

ガーデンスタイリストの業務内容

主な業務は①〜⑦に分かれています。建築プロデューサーや現場監督と協力しながら業務を行っていきます。

  • お客様との出会いと、想いのヒアリング

    お客様がどのような暮らしを送り、庭とどう関わっていきたいのか、その想いをヒアリングするところから仕事は始まります。趣味やライフスタイル、お子様の成長、室内からの眺めへのご希望などを深くお伺いし、時には建築プロデューサーも交えながら、お客様にとっての「理想の庭」のイメージを共有していきます。

  • 現地調査と、建築との対話

    計画地のポテンシャルを最大限に引き出すため、現地に赴き、土地の広さや高低差、日当たりや水はけ、周辺の景観などを詳細に調査します。同時に、これから建つWABIKAの建物の設計意図を深く理解し、建築と庭が互いを引き立て合い、一体となるための空間構成を考えます。

  • 「市中の山居」を庭で描く、プランニング

    ヒアリングと調査に基づき、「市中の山居」というWABIKAの哲学を庭で表現するための、具体的なプランを作成します。門、アプローチ、駐車場などの配置から、植栽計画、ウッドデッキやテラス、照明計画に至るまで、平面図やイメージパース、概算の見積りを作成し、お客様にご提案。対話を重ねてプランを練り上げていきます。

  • 詳細設計と、素材の選定。現地打ち合わせ 

    基本プランが固まったら、職人が施工できるよう、全ての要素を詳細な図面に落とし込みます。使用する樹木の種類、石材の質感、フェンスの素材、水栓や照明器具の選定まで、空間全体の調和を考えながら、お客様と共に最終的な仕様を決定します。

  • 現場管理と、職人との連携

    外構工事が始まったら、プランナーとして現場の管理を行います。設計図通りに工事が進んでいるか、植栽の配置や向きは適切かなどを厳しくチェック。現場の職人たちと密にコミュニケーションを取り、デザインの意図を正確に伝え、庭を創り上げていきます。

  • 完成・お引き渡し

    完成した庭をお客様へお引き渡しします。しかし、庭は完成がゴールではありません。植えた木々の成長や季節の移ろいと共に、その価値は深まっていきます。

  • 未来へ続く「庭育」

    植物のお手入れ方法などをお伝えし、お客様が庭と共に豊かな暮らしを育んでいけるよう、長期的なお付き合いを通じてサポートしていきます。

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ガーデンスタイリストで得られる経験

建築の「世界観」を完成させ、空間全体を構想する力を体得できる

ガーデンスタイリストの役割は、建築プロデューサーが創り上げた建築プロデューサーとお客様がつくり上げた建物に、自然の息吹という「魂」を吹き込み、WABIKAの世界観を完成させる、空間づくりの最終章です。お客様との対話から、外構全体のプランニング、デザイン、見積り、そして現場の管理まで、建物の外に関わる全工程を一貫して担当します。この経験を通じて、建築と庭が一体となって初めて「理想の暮らし」が生まれるという、空間設計の本質を深く理解することができます。

建築と自然を調和させる、唯一無二の専門性が身につく

WABIKAの庭づくりにおける本当の価値は、室内からの眺めや季節の移ろいまで計算し尽くされた、その繊細な設計思想に宿ります。この役割では、「市中の山居」の哲学を、植栽一本の位置、石材一つの表情、照明一つの光の筋に至るまで、細部に反映させる専門性が求められます。建築の意図を汲み取り、植物や自然素材の特性を熟知し、それらを最も美しく調和させる知見。それは、単なる造園業では決して得られない、あなただけの特別な経験となります。

お客様の「暮らしの風景」を、共に描くパートナーとなる

家の中での暮らしと同じくらい、庭で過ごす時間や、窓から眺める風景は、お客様の人生を豊かにします。お客様のライフスタイルに寄り添い、「庭で何をしたいか」という夢を、一つひとつのデザインへと導いていく、最も身近なパートナーです。お客様と共に、家族の成長を見守る木を選び、四季の彩りを計画する。この経験は、人の暮らしに深く貢献する喜びをもたらしてくれるでしょう。

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