社員を知る

スキルよりも、あなたの物語に投資する。個性が輝き、チームが家族になる場所

建築プロデューサー

成田 麗未

2025年入社。前職では、公共建築や商業建築の設計に携わっていた。幼い頃からの目標である「一人ひとりの人生に寄り添う住宅設計」への想いを実現するため、WABIKAに入社。住まい手一人ひとりの”豊かさ”や”自分らしさ”を何よりも大切にし、より良い暮らしづくりを全力でサポートしている。

社長の言葉が、私の道標になった。想いをカタチにする力が身につく場所

入社に至る経緯を教えてください。

将来自身の設計事務所を開設するため、まずは地元の設計事務所で公共建築を中心に経験を積みました。しかし、大規模建築が中心で職人さんと直接関わる機会が少なく、「もっと現場に近い距離で、人の暮らしに寄り添う家づくりがしたい」という想いが強くなり、元々目指していた住宅設計への転職を決意しました。
その際に思い出したのが、高校時代にロゴを見て気になっていた廣神建設です。ホームページを拝見し、社員を大切にする社風と、「家づくりに関わる全ての人と笑顔を交わす」という社長の言葉に深く共感しました。自分の目指す姿と完全に一致していると確信し、すぐに応募いたしました。

入社後のギャップはありましたか?

はい、良い意味でのギャップがありました。入社前は、落ち着いていて物静かな方が多い会社というイメージを持っていました。しかし、実際に入社してみると、社員みんなが和気あいあいとしており、非常に明るく仲の良い職場でした。
特に驚いたのは社長の席です。社長室があるのではなく、執務室の真ん中で社員に囲まれるように机を並べて仕事をされています。この光景から、役職に関わらず社員同士の距離が近く、非常にフラットで風通しの良い社風なのだと実感しました。

入社後のサポートはどうでしたか?

資格取得と実務の両面で、非常に手厚いサポートをしていただきました。
入社時、一級建築士の製図試験を控えていたのですが、会社は試験勉強のために4ヶ月間にわたり週3~4日もの特別有給を与えてくださいました。働きながら勉強時間を確保することは最大の課題だったので、ここまで投資していただけたことに深く感謝しています。
実務面では、先輩方が毎日「困っていることはないか」と気にかけてくれます。入社1ヶ月で設計依頼をいただいた際は、住宅設計の経験もCAD操作も未熟な私に、先輩が付きっきりで指導してくださり、おかげで万全の状態でご提案に臨むことができました。

ここでなら、もっと自分を好きになれる。仲間とお客様に支えられ、本当のやりがいを見つけよう

入社して自分が変わったと思うことはありますか?

内面と仕事への向き合い方の両面で大きく変わったと感じています。
まず、会社の仲間が常に私を評価し、必要としてくれるおかげで自己肯定感が高まり、以前よりも自分らしさを大切にできるようになりました。
そして最も大きな変化は、建築との向き合い方です。学生時代は空想の、前職では顔の見えないお客様に向けて設計していましたが、今は違います。家づくりへの強い想いと熱量を持ったお客様と直接向き合い、その真剣な想いに触れるたびに「この方に幸せになってもらいたい」という気持ちがより鮮明になります。お客様の豊かな暮らしを具体的に描けるようになったことが、日々の技術を磨く大きなモチベーションに繋がっています。

入社して感じているWABIKAの特徴を教えてください。

入社して感じるWABIKAの最も大きな特徴は、社員やお客様に共通する「静かな情熱」です。
一見すると、社員もお客様も物静かで落ち着いた方が多いのですが、じっくりお話を伺うと、その内側にはご自身の好きなことや暮らしに対する確固たるこだわり、そして深い愛情をお持ちです。
ただ静かなだけでなく、内に秘めた熱い想いがある。その奥深さが、WABIKAというブランドの空気感を作り出しているのだと感じます。そんな方々と一緒に仕事ができることを、日々すてきなことだと感じています。

自分の成果が評価されている実感はありますか?

務の成果だけでなく、私の個性や感性といった部分を評価していただいていると強く感じています。
例えば、私の裏表がなく常に明るい性格が「お客様に安心感と良い印象を与える」と、日々のコミュニケーションの中で褒めていただくことがあります。
また、外出先で素敵な建物を見つけて夢中で話していると、社長が「本当に建築が好きなんだね」と笑顔で受け止めてくれます。スキルだけでなく、私の人柄や建築への情熱そのものを認めてもらえていることが、日々の大きなやりがいに繋がっています。

自分の夢と、仲間の幸せ。その両方を本気で追い求められる場所

WABIKAの課題を教えてください

現状でも非常に風通しの良い組織ですが、今後はさらに「喜びの共感性」を高めていきたいと考えています。
具体的には、社員一人ひとりに起きた嬉しい出来事を、チームや組織全体が自分のことのように一緒に喜べる、そんな文化をより強固にしていきたいです。
個人の成果やお客様からの感謝の言葉を全員で分かち合い、ポジティブなエネルギーを循環させていく。そうすることで、単なる仕事仲間という関係性を超えた、本当の「家族」のような一体感を持つ組織になれると信じています。それが、今後のWABIKAのさらなる成長に繋がる課題だと考えています。

WABIKAをお薦めするなら、どんな人がいいでしょう?

「自分の軸を持ち、目指すべき姿が明確な人」に、ぜひお薦めしたいです。
その理由は、WABIKAが社員一人ひとりの成長に対して、とことん投資を惜しまない会社だからです。明確な目標を持っている方であれば、会社が全力で後押ししてくれるため、自分を輝かせるチャンスを数多く掴むことができます。向上心があり、ご自身のビジョンを実現したいと考える方にとっては最高の環境だと思います。私も、そんな志を持った方とぜひ一緒に働きたいです。

ご自身が描く将来のビジョンを教えてください。

将来的には社長を継ぎ、廣神建設に関わる全ての人を幸せにすることが私の明確なビジョンです。
その実現のため、まずは一級建築士の資格を取得し、知識と感性を磨いて、お客様や世の中から信頼される人間になります。
同時に、「職人さんが誇りと笑顔を持って働けるステージを創る」ことも私の重要な役割です。現場に深く関わり、職人さんとの信頼関係を築きながら、誰よりも動き続けるリーダーシップを発揮できる存在を目指し、日々努力していきます。

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