職場を知る

福利厚生

社員が活用できる手当や働き方に関する制度について、社員の声と共に紹介します。

各種手当・スキル支援

資格手当

宅地建物取引士の資格保有者は別途資格手当として月5,000円を支給します。一級建築士は10,000円を支給します。その他の資格手当も充実しています。

2級建築士と福祉住環境コーディネーター2級の資格手当をいただいています。頑張って取得した資格を金額面で評価してもらえるのは、大きなやりがいに繋がります。給与に反映されることで良い刺激と責任感が生まれ、日々の業務の励みになっています。(建築プロデューサー:成田)

扶養手当

配偶者や子どもなど扶養する家族がいる社員に対して、1名につき10,000円支給されます。社員の経済的な負担を軽減し、どのようなライフステージでも安心して働き続けられるために導入した制度です。

扶養手当を子供の体験資金にすることで、「やりたい!」という気持ちを全力で応援できるようになりました。子供と一緒に新しいことに挑戦する中で、私の世界も広がり知識も深まります。この手当のおかげで子供たちとの毎日がより豊かになり、とても感謝しています。(実施設計:片貝)

資格取得支援制度

社員の「学びたい」という意欲を応援するため、資格取得支援制度を設けています。業務に必要な専門知識やスキルを高めるための資格取得にかかる費用を、会社が半額補助します。あなたの挑戦と成長を、会社として全力でバックアップする制度です。

私の状況に合わせて、学費半額補助ではなく製図試験前の特別有給という柔軟な対応に感謝しています。働きながら勉強時間を確保できるのは本当にありがたく、良いプレッシャーにもなっています!(建築プロデューサー:成田)

セミナー参加費用補助

社員の継続的な成長を支援するため、セミナー参加費用支援制度を設けています。専門性やビジネススキルの向上を目的とするセミナーであれば、上長の承認を得ることで、費用は上限なく会社が全額負担します。社員一人ひとりの成長意欲に、会社として全力で応える制度です。

入社1ヶ月で外部セミナーへの参加を相談した際、社長が「行きたそうだと思った」と快諾してくれました。新人の私にここまで投資してくれることに感動しました。この経験で得た大きな学びと活力を、今後の業務に活かしていきます。(建築プロデューサー:成田)

社内勉強会

社内では各自の専門性を高めるための勉強会が自主的に開催されています。設計・インテリアの勉強会ではプラン課題を実施して最新の建築技術について考えたり、インシデント対策を協議したりします。

専門家を招いた勉強会や他社視察では、幅広い知識と良い刺激を得られます。さらに社長主催の茶道体験で、WABIKAのコンセプト「市中の山居」を体感するユニークな研修も。技術と感性を同時に磨き、成長できる素晴らしい環境です。(建築プロデューサー:佐藤)

働き方

残業手当

お客様の打ち合わせが多くなると残業が発生しますが、WABIKAでは、残業手当を支給しています。月により残業時間は大きく変動しますが、繁忙期だと40時間前後、通常時は20時間前後となります。

残業手当がきちんと支給されるので、繁忙期など本当に必要な時には安心して業務に集中できます。だらだらと残業するのではなく、メリハリをつけて効率的に働こうという意識にも繋がっています。(建築プロデューサー:相澤)

産休・育休制度

WABIKAでは、社員一人ひとりがキャリアと家庭を両立できるよう、育児休業制度を整えています。これまでには男性社員2名が1ヶ月から半年間の育休を取得。休業中の業務は、代替人員の配置やチーム内での分担を会社が主導し、安心して子育てに専念できる環境を提供しました。今後も社員の声を聞きながら、より良いサポート体制を目指します。

子育てに深く関わる時間が増え、子供の成長に気づける喜びはもちろん、自身の経験がお客様との関係作りにも繋がっています。子育ての悩みや嬉しさを共有することで、より深い信頼関係を築けるようになりました。(実施設計:片貝)

復職制度

育児や介護といったライフステージの変化により、やむを得ず退職した社員が、再び活躍できる「復職制度」を設けています。一度培ったスキルやWABIKAの家づくりへの想いは、会社にとっての貴重な財産です。多様な人生設計を応援し、誰もが安心して長くキャリアを築ける環境づくりを大切にしています。

一度退職しましたが、結婚を機にパートとして復職しました。在宅ワークや時短勤務など、こちらの状況や希望を丁寧に汲み取っていただき、全てが叶う形で再び働けることに、とても感謝しています。現在はCADを使った図面のサポート業務を担当しており、以前培った知識を活かしながらさらに深く学べるのがとても楽しいです。(実施設計:野村)

社員の健康維持・増進

会社は社員の健康あってこそ。一般的な健康支援制度に加え、WABIKAの特徴を活かした独自のサポートも提供しています。具体的には毎年定期健康診断を実施しています。

定期健康診断の実施や、有給休暇の取得が推奨されているなど、社員の健康をサポートする制度が整っています。休暇の申請もしやすく、周りの理解もあるので、気兼ねなくリフレッシュできる環境です。(建築プロデューサー:相澤)

オフィス備品

コーヒー、お茶、リンゴジュース飲み放題

社員がいつでも快適に過ごせるよう、オフィス環境の充実に力を入れています。その一つが、コーヒーやお茶、リンゴジュースなどが楽しめるフリードリンク制度。オンとオフを上手に切り替えながら、仕事に集中できる環境を整えています。

コーヒーやお茶、リンゴジュースが自由に飲めるので、仕事の合間にほっと一息ついたり、気分転換がしやすかったりするのが嬉しいです 。特にコーヒーが好きなので、いつでも手軽に飲めるこの環境は本当にありがたいです。(建築プロデューサー:中野)

社用携帯電話を支給

社内外との連携が多い「建築プロデューサー」「現場監督」の方には、業務用の携帯電話を支給します。これにより、通信費の個人負担なく、スムーズに業務を進めていただけます。

社用携帯があるので、外出中や現場からでもお客様や社内とスムーズに連携できます。場所を選ばず迅速な対応が可能になるため、仕事を進める上で非常にありがたいです。(建築プロデューサー:中野)

共用の社用車を完備

日々の業務を効率的に進められるよう、共用の社用車を複数台完備しています。現場確認やお客様との打ち合わせなど、必要な時に誰でも利用可能。フットワーク軽く、スピーディーな対応ができるよう社員の活動をサポートします。

打ち合わせや現場訪問の際に共用車が使えるので、移動がとてもスムーズです。自家用車を使う必要がないので助かります。また、保険もしっかりしているので、安心して運転できるのがありがたいです。(建築プロデューサー:中野)

デュアルディスプレイ完備

希望者にはディスプレイを支給し、生産性の高い仕事ができる環境を整えています。

デュアルディスプレイなので、複数の図面や資料を同時に広げて作業を進められます 。画面の行き来がなくなり、作業効率が格段に向上しました。確認作業もしやすく、ケアレスミスが減ったと実感しています。(建築プロデューサー:中野)

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