人を知る

働き方インタビュー

#04

アドバイザー・広報丸田 菜々香

WABIKAの考え方を広めて、
多くの人に「より良い暮らし」を。

Q1.廣神建設に惹かれた理由、入社を決めた理由は?

2018年に新卒として入社しました。専門学校のインテリア雑貨コースというところで、家具を作ったり、卒業制作ではリノベーションデザインなどをやっていたので、この業界に入ることは自然でした。元々ブランディングに興味があって、求人情報に経営者の近くでブランディングに携われる、ということが書いてあったのが非常に魅了的でした。建築業界で、新卒でブランディングに関われるところなんてなかなかない。それで話を聞きに行ってみたら、ブランディングと広告戦略ができると言われて、ここに入ろうと思いました。影響力のあるものをつくって、それを表現・発信することは、まさに私のやりたかったことです。面接で社長や他の人とお話したときも、それが絵空事ではなくて、本当にできそうだったんです。WABIKAのブランドコンセプトにも共感していましたし、このブランドのファンを増やしていこう、と思いましたね。

Q2.廣神建設での仕事のやりがい・大切にしていることを教えてください。

私の仕事は主に広報活動なので、直接お客様と触れ合う機会は打ち合わせ担当の人程多くありません。どちらかと言うと、お客様が「WABIKAを好きなって来てくれるようにする」のが私の仕事です。SNS運用や、ダイレクトメールのデザイン、HPのバナー広告を作ったり、日々の更新をしています。いつも気をつけているのは、家づくりにおいて私たちが大切にしていることを正しく、伝わるように発信していくこと。ただ施工事例を見せればいいわけではなくて、私たちはお客様の暮らしをひとつひとつデザインして家を建てています。それが伝わるように、家のコンセプトだとか、施主さまはどんな想いでこの家を建てたかなどを担当の設計士にヒアリングして、それを広告やSNSに反映するようにしています。広告などのデザインはまだまだ勉強中です。まずかっこよくないと目に留めてもらえないので、ピンタレストや雑誌など、様々なものからインプットして、WABIKAの世界観を多くの方に伝えられるような広報活動を心がけています。そういったSNSやHPの情報から、私たちの家づくりに共感して来場してくださるお客様が多くいらっしゃるので、それがとても嬉しいです。日々の仕事にやりがいがありますね。

Q3.今後の目標を教えてください。

具体的な目標としては、Instagramのフォロワーを1万人まで増やすことです。施工事例や暮らし方を伝えやすい媒体ですし、そこで情報収集する方も増えているので。長期的な目標としては、新しいブランドの立ち上げに関わってみたいと思っています。立ち上げるのは、既存のものを発信していくのとはまた違う大変さがあると思いますし、ぜひやってみたいですね。そのためにも、もっと自分も建築の知識を勉強していくつもりです。建物が建つ過程をしっかりと知って、その上でどんなブランドが良いのか、必要とされているのか考えていきたいです。最近太田スタジオができたばかりなんですが、ゆくゆくはそちらのスタジオに移って、太田スタジオだけで自立した集客ができるように、マーケティングスキルも磨いていくつもりです。同期は設計士として頑張っていて、私は広報をやらせていただいている。別の道を選んだので、一緒に教育ができなくて会社は大変だっただろうな、と思いますが、やりたい、と言えばチャレンジさせてもらえる環境がここにはあります。だからこそ、自分の選んだ道でしっかりと成果を出していきたいです!

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