雨上がり

投稿日:2020年07月08日

こんばんは!中野です。

昨夜、窓を開けたまま寝てしまい、

吹き込む雨の音で目が覚める朝でした…

 

雨が上がったお昼頃、家の外に出てみたら、

すぐ隣の田んぼは、知らないうちに田植えが

済んでいてびっくり。

今後の雨に耐えて、美味しいお米になってくれよ!

と思う休日のひと時でした。

 

血と汗と涙の結晶です

投稿日:2020年07月06日

 

 

こんにちは、松本です。

 

昨年から作成を始めたWABIKA標準詳細図集。

 

設計担当、現場担当、職人さん達と何度も打合せを重ね、書いては修正してを繰り返してようやくたどり着きました~、あとほんの何箇所か修正して完成です。

私は図面作成をしたので内容は頭に入っている・・・はずなのですが、なかなかのボリュームなので各詳細図の寸法が混在しないように読み込んでおこうと印刷をしておきました。

 

印刷してまとめた厚さを測ってみると5~6mmほどあります。

けっこうな厚さです(^_^;)

 

WABIKAで建てる家がもっともっと良い家になるようにと力を合わせて作りました。

快適な暮しとなって皆様にお届けできれば幸いです。

 

 

 

国宝の古材

投稿日:2020年07月05日

 

 

先日のお稽古は、利休さんが残した唯一の茶室とされる国宝「待庵」の古材で作った香合(お香を入れる器)を扱わせていただきました。

 

 

蓋の部分には古材ならではの傷をあえてあしらってあり、そんな傷を侘び寂びとして楽しむ茶道の美的感覚は面白いな〜と感じるお稽古でした。

 

 

こんな素敵な香合を扱わせて頂け、先生には本当に感謝です。

 

 

外構の最終チェック

投稿日:2020年07月04日

 

今日は外構工事が完了したお客様宅にて、外灯を点灯しての最終仕上がりチェックです。

 

 

今回の外構のテーマも弊社の家づくりのコンセプトでもある茶道用語の「市中の山居」を軸に、軽井沢の別荘をテーマに設計しました。

 

使った素材も長野県で取れる天然石や、浅間石からヒントを得て溶岩石のスライスした素材や白樺の木など沢山の素材をもとに、茶道で使う比率や数字などをちりばめた外構に仕上げました。

 

 

門扉から玄関に続く洗い出しのアプローチは白銀比を使いましたが、なぜか心地よく感じる不思議な寸法ですね。

 

今回はあえて打ち水をして素材の濡れた時の質感などもチェックしましたが、雰囲気は抜群でした。

 

 

今回数本の植木を植えましたが、実は全て縁起の良い意味を持たせてありったりと、設計の段階から楽しみながら工事をさせていただきました。

 

お客様にもとても喜んで頂き、近々完成したお庭でのBBQにお招きいただける予定です。

 

メチャメチャ楽しみですね(^^)

丁寧な暮らしを愉しむ古民家風の家

投稿日:2020年06月28日

 

昨日は前橋の「丁寧な暮らしを愉しむ古民家風の家」が完成したので、お施主様の了解を得て写真撮影をさせていただきました。

 

 

外部は白い塗り壁と化粧梁が特徴の風格ある建物で、室内は縦長のスッキリとしたデザインの格子戸や障子が落ち着いた雰囲気を演出してます。

 

 

ちょっとレトロな気泡の入ったガラスを使ったペンダントライトや和紙を使った照明を使うことで、なんとも言えな優しい雰囲気の空間に仕上がりました。

 

 

特に私のお気に入りの場所がこちらです。

 

2階にある吹き抜け窓から差し込む格子状の日差しが楽しめるリビングで、ほんの一瞬なのですが、ついボーッと眺めてしまう素敵な空間に仕上がりました。

 

近々施工例にもUPしますのでお楽しみにしていて下さい!

 

 

 

あっ、ちなみに今回も私の大好きなガラス製のペーパーウェイトを置いて写真も撮影しました。

やっぱりいい感じですね(^^)