家族と庭

投稿日:2020年12月20日

 

先日は、設計スタッフ数名で茨城県の工務店さんに外構工事の見学にお邪魔してきました。

 

 

詳しい内容は書けませんが、お庭に必ずご家族のストーリーを付けて、家の中から見ても楽しく、また庭にあしらった家庭菜園を通じて食卓での会話が楽しくなる仕組みが素晴らしいお宅でした。

 

 

こんなお庭が毎回弊社でもお客様に提案できたら良いな~と考えながら、工務店さんに頂いたローズマリーの香りを楽しみながら帰りのバスで今後の庭づく作りについて思案中です。

 

 

お茶事

投稿日:2020年12月19日

 

今月も、八幡町にある大聖護国寺さんをお借りしての、正式なお茶事を経験させて頂きました。

 

 

前回は亭主役を務めさせて頂きましたが、今回は完全に裏方です。

 

 

一日かけてお客様の事をただひたすら考え、道具や露地を清めたりしながら快適な空間づくりや演出を経験させて頂きましたが、家づくりにも通じる大変貴重な経験をさせて頂きました。

 

 

茶室の中は閑寂な空気感漂う空間ですが、裏方は常に時間と炭との闘いの為、まるで格闘技のようで夕方には大きな達成感を得られるのと同時に、体がバキバキになる程疲れ切ってしまいます。

 

 

でも、お茶事終了後に特別に点てて頂いたお茶は格別です。

 

 

設計研修

投稿日:2020年12月13日

 

今日はお引渡し前の完成建物を使わせて頂いての設計研修です。

 

 

今回も素敵な建物ができました。

 

 

デッキのチェアが新しくなりました

投稿日:2020年12月12日

 

 

弊社高崎スタジオのウッドデッキに置いてあったスノーピークのFDチェアですが、紫外線による劣化が激しかったため、新しいものに交換してみました。

 

 

とは言っても全く同じものですが、やっぱりこれが一番いいな~と感じます。

 

 

背もたれに写るヤマモミジの影もまた絵になります。

 

 

開門多落葉

投稿日:2020年12月06日

 

 

先日のお稽古で床に掛けて頂いたお軸。

 

 

開門多落葉「門を開けば落葉多し」と読むそうです。

 

 

秋の茶席で掛ける有名な禅の言葉とのことで、対句で「聽雨寒更盡」があり、『禅語字彙』によれば「夜もすがら雨と聽いたのは、落葉の戸を打つ音であつたの意。山居の幽情をいふ」とのこと。

 

 

徐々に、冬が近づいてきたのを感じさせてくれる素敵な掛け軸でした。

 

 

 

ちなみにこちらは私の生けた「椿」と「まんさく」。

 

 

まだまだ無駄が多く、なかなか先生のようにはいかないものですね。

 

 

足し算ではなく、引き算……。

 

 

建築にも通じるこの言葉ですが、分かってはいるはずなんだけど、本当に難しい作業ですね。