壁の中
こんにちは、浜田です。
現在、廣神建設ではReformの方にも力を入れています!
”既存の建物をどう改築するか”といった提案の場面では、”現存する壁を抜くことができるのか”の確認が必要な場面にがあります。
というのは、柱と柱の間に家を補強するために入っている木材の『筋違』が入っているかどうか確認する必要があるからです。
しかし現在住まわれているお家の壁を壊して、壁の内部を確認することはできません。
そこで導入したのが【下地センサー】です。

壁の内部に木材を検知すると赤く光ります。

これにより”ここは筋違が入っているので、この壁は抜けない”という判断ができます。
どうやって建てられたのかは大工によって違ってくる場合も多いので、精度は100%ではありませんが、提案段階での判断の強い味方となります。
技術の進歩はすごいですね。
以上、下地チェッカーの答え合わせが楽しみな浜田でした。
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