世田谷美術館で「minä perhonen」展を見学してきました

先日、世田谷美術館へ minä perhonen(ミナ ペルホネン) の展示を見学に行ってきました。
北欧家具が好きなこともあり、ミナのファブリックを使った家具に出会う機会はこれまでもありましたが、「何となく知っている」だけで、ブランドの背景やコンセプトはきちんと理解できていない…。
せっかくなら、しっくり学びたいと思い、たまたま開催されていた 「TSUGU(ツグ)」 を見に行ってきました。
世田谷美術館自体、今回が初めてだったのですが、これがまたとても良い場所ですね。
大きな樹木に囲まれた環境で、空気がやわらかくて居心地が良い。展示を観る前から気持ちが整うような空間でした。

展示の来場者は、やはり女性が多め。
男性は体感で1%くらいでしょうか。そんな中でも、学びの多い時間になりました。
特に印象に残ったのは、ミナのデザインが、卓越した職人の仕事に支えられていること。
そして、デザイナー自身がその職人を深くリスペクトし、丁寧に“ものづくりの土台”を育てていること。
デザインは表に見える部分ですが、その裏側にある手仕事の積み重ねが、あの独特のあたたかさや説得力につながっているのだと感じました。

これは、私たちの住まいづくりにも通じるところが大いにあります。
図面や意匠だけで家の心地よさが決まるわけではなく、納まりや素材の扱い、現場での一つひとつの丁寧さが、最終的な空気感をつくっていく。
改めて、ヒントと気づきの多い見学でした。

住まいづくりも、結局は「人の手」と「心」で仕上がっていくもの。
そんな原点を思い出させてくれる、楽しい時間でした。

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