京都観光

投稿日:2019年09月22日
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大阪での研修に向かう途中、せっかくなので新幹線を途中下車して京都見学をしてきました。

 

3時間程度しか時間がありませんでしたが、定番の三十三間堂で国宝の千手観音坐像と千体千手観音立像見学と建仁寺で茶かぶきまで楽しめました。

 

三十三間堂は写真撮影禁止のため、1001体の観音様の写真はありませんが、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

 

学生の頃に修学旅行で訪れたのが最後だったのですが、歳を重ねてからはまた違った見え方がするのだなと感じました。

 

 

 

 

そして日本茶の茶祖「栄西」と茶碑でも有名な建仁寺。

 

また、建仁寺の枯山水の庭園「大雄苑」は、いつまでも座って眺めていたい衝動にかられる不思議な感覚があります。

 

中庭「潮音庭」も青々とした状態も素敵でしたが、紅葉の時にもう一度訪れたいですね。

 

 

そして今回楽しみにしていた法堂天井画「双龍図」と風神雷神図屏風です。

 

龍の表情が強面なのに、どこか憎めないかわいらしさを感じるのは私だけでしょうか?

 

これも学生時代に見ているのですが、また新鮮な感覚で楽しめました。

 

 

そして大書院に置かれている風神雷神図屏風は本物ではなく、高精細デジタル複製されたものではありましたが、すさまじい迫力です。

 

今回時間もなく強行スケジュールではありました、今度は社員旅行でゆっくりと訪れたいですね。

 

2019年9月22日 投稿|