ZEH

投稿日:2018年06月01日
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【1】ZEHの周知・普及に向けた具体策

 

 

世帯あたりにおけるエネルギー消費量が年々増加傾向であり、限りあるエネルギーの有効活用を前向きに捉え、今までの長期優良住宅をお客様と共に施工しておりました。しかし、住宅におけるエネルギー量の正味(ネット)をゼロにする取り組みZEH自体をお客様に伝えきれていないのが現状である。
そこで、今後の周知・普及に向けた取り組みは、2020年に新築する住宅の過半数がZEH仕様になることを打ち合わせ段階でお客様にお伝えし見学会やモデルルームでお客様を案内する際にチラシ等の告知を行うことで周知・普及に努めたいと思います。

 

 

【2】ZEHのコストダウンに向けた具体策

 

従来の取引先に加え、新規取引先とも協議を行い、ZEHに向けた住まいを探求し、ZEHのモデルプランを規格化、標準仕様を作成する。
さらに、規格化、標準仕様を作成するにあたり、高性能断熱材、高断熱サッシ・ガラス、高効率設備、高効率太陽光発電など、同一建材メーカーに集中発注することによりコストダウンをはかります。

 

 

【3】その他の取り組みなど

 

断熱性能、創エネルギーだけじゃなく、通風利用、昼光利用や暖房期の積極的な日射取得など、自然エネルギーを活かす省エネルギー化念頭に置き、間取りの制作を行う。併せて、ランニングコストも抑えるために、高効率な設備(暖房設備・エコキュート)をお客様へ提案致します。

 

◆株式会社廣神建設の取り組み◆

 

株式会社廣神建設は、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス事業のZEH ビルダー登録において、

下記のような段階的な普及目標値を定め、低炭素社会の実現に貢献します。
<ZEH 普及目標>

2018年6月1日 投稿|